糸小分け小巻用
鉛筆キャップが緩目で、ミシンによっては無理です。

100均のリップブラシ、アルミですが筒部分がちょうどよい太さですが、
この太さでは、糸駒(家庭用サイズの糸巻き)が入りません。
つぶれたのを広げるのも大変です。(画像はつぶれたままです)

上が細いのが理想です。

中のブラシは下糸巻きの軸より細いですが、
ストッパー部分の溝のところで、このまま抜き出さずにゆっくりと
キッチンバサミを回すように刃をあてて切ってみました。
中身が入ったままの方が切るときにつぶれません、
下糸巻きにかぶせて少し押して、ちょうどよい幅に広げます。

上部分が細いので糸駒がさせてぴったりです。

これならベルニナにもOKです。

さらに、これに鉛筆キャップをかぶせてみたらもっとしっかりして良くなりました。
安全ピンは大きめが良い
家庭用ミシンで、経済的な工業用サイズの糸を使いたい。
その場合、道具あれこれの「糸たての工夫」を見てそのまま使うのも良いですが。

家庭用サイズの糸駒に巻いて使いたい場合、簡単に巻ける方法は無いものかと考えました。


鉛筆キャップや制作した物の溝を、下糸巻きの出っ張りに合わせてかぶせてください。

ミシンによって違いがあると思いますが、
ジグザグミシンのブラザーとジャノメ
そして職業用ミシンでシンガーとブラザー、どれにもOKでした。
少し緩めですが、出っ張りに合わせるのでちゃんと回転して使えました。
ゆるすぎる場合はプライヤーやペンチで太さを縮めて見るのもいいです。

理想の直径は内側が6、2mmぐらいです。
そのくらいのプラスチックの筒があったら切り込みを入れて使う、上は細くないと
空の糸巻きが入りません。

つけ方は出っ張り部分に溝を合わせて、先端から糸駒をかぶせます、
途中で止まりますので強く押さないでそのままに、

大きな糸巻きから糸を上に引き揚げるように持って
小さい糸駒に少し手で巻きつけてからキャップの上にさす。この時も強く押さないこと。
ミシンの下糸巻きのスイッチを入れて巻きます。

丁寧に、安全ピンや穴のある板状の物等で糸を導いて巻いてください。


注意必ずゆっくりのスピードでやってください。
    早くすると外れたり糸が切れたりして危険です
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